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について
国際環境微生物応用研究機構
アクセスありがとうございます。
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特定非営利活動法人 あいさつ
現在の地球は,20世紀型の人類の活動によって,様々な生態系が不全に陥っている。本来、地球が持っているはずのホメオスタシス能を越える負荷を与え続けたことによる結果と申せましょう。 それは,気候の容易ならざる変動あるいは様々な環境破壊として、私たちの生活を直接脅かしている。 21世紀は、そういった環境の修復の世紀にすべきであろうと、私たちは,国際環境微生物応用研究機構(International Research organization of environmental Microbes(IRM))を設立しました。 長年、畜産廃棄物やレストランなど厨房施設あるいは住宅環境等から排出される汚濁有機物・生ゴミ廃棄物を環境微生物バイオフィルム処理法で、経済的に効率よく分解処理する技術を確立しています。それは国際特許などによって保護され、すでに多くの仲間がその技術を広めることによって社会に貢献しています。 また,生物の多様性の危機は、私たちの社会の近代化がもたらした最も自然環境の変化の大きい生態系(里山の林業的ゾーン;里山林)にあると考えています。私は,これを改善するために、岩手県「岩泉町まつたけ研究所」生活を含めた40年の基礎的応用的研究の成果を里山林修復運動として展開しています。言い換えれば,「健全な里山林には,必ずマツタケが発生する」をテーマに、個人の林家、企業や行政の要請を受けてマツタケ増産十字軍運動を実施しています。 地球環境の破壊を修復していくには,両者の運動を幅広く根付かせていくことが,今,最も必要とされていると思われる。
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